牡蠣でアンチエイジングしよう

ストレスにさらされている私たちには、シワ、シミなど起きやすく老けて見られ易いです。

老化は外見だけでなく、健康面でも心配の種になります。

意外にも牡蠣にはその様な老化を防ぎ、美容効果があると言います。

牡蠣で老化を回復

 

牡蠣にある、ストレスに悩む私たちにありがたい効能や摂取の仕方を下記にまとめました。

 



 

 

牡蠣は衰えた免疫力を回復してくれる

体調を崩し易い、病気がち ・・・
自分の免疫システムに自信を持てない人は、牡蠣を食べる様にしたらいいかもしれません。
その理由は ・・・

老化を回復させる牡蠣
 

怖い免疫細胞の老化

大病したら困る

日頃、ストレスにさらされている私は、免疫機能が落ちて病気にならないか不安になります。

免疫細胞の中でも樹状細胞は重要で他の免疫細胞をに指令を出す役割があります。

ストレスはこの樹状細胞を老化させてしまうと言います。
正常に機能しなくしてしまう恐れがあります。

樹状細胞
 
免疫機能が落ちるだけでなく、免疫細胞が健康な細胞を傷つけだす、言わば、自己免疫疾患を引き起こしてしまう ・・・

自己免疫疾患とは聞きなれないかもしれまえんが、下記の症状や病気は聞いたことがある人が多いかと思います。

  • 関節リウマチ
  • 潰瘍性大腸炎
  • バセドウ病
  • 天疱瘡
  • 1型糖尿病

難病も含まれていますね。免疫細胞の老化は怖いものです。
関節リウマチ
 

樹状細胞を回復させる亜鉛

牡蠣に多く含まれる亜鉛は私たちの体の中で下記の様な重要な場面で使われると言います。

  • たんぱく質の合成
  • DNAの合成
  • インスリンの合成
  • 糖質の代謝

樹状細胞の老化を回復させるのに亜鉛は必要になるそうです。

キラーT細胞やNK細胞の増殖にも必要とされるので免疫機能に亜鉛はかかわりが深いというわけです。

亜鉛が多く含まれている牡蠣
 
ところが、私たちはストレスをアルコールで紛らわそうとしてしまいがちです。
アルコールの分解にも亜鉛は消費されるので、免疫細胞にとってもマイナスになってしまいます。

亜鉛が多く含まれている食品のベスト10は以下の通りです。

ストレスをアルコールで紛らわそうとしてしまいがち
  1. 牡蠣
  2. レバー(豚)
  3. 牛肉
  4. ラム肉
  5. たらばがに
  6. うなぎのかば焼き
  7. かぼちゃの種
  8. 糸引き納豆
  9. たらこ
  10. ごま


上記の様に亜鉛はダントツに牡蠣に多く含まれています。
ストレスに弱い私たちは牡蠣で亜鉛を効率的に摂取したいものです。

楽しくて美味しい焼き牡蠣
 

髪が気になりだしたら牡蠣

老化は髪に顕著に表れますね。
加齢により男性は薄毛になり、女性も髪に艶が失われていきます。

年々、髪を作る細胞の新陳代謝が落ちてくるからだそうです。

更にストレスにさらされている私たちは抜け毛、白髪になり易いです。
髪質が劣化してくると老けて見られがちです。

薄毛がさらにストレスになっている人も多いのではないでしょうか?

ストレスにより薄毛になったり風邪をひきやすくなる
 
亜鉛は髪の代謝をアップしてくれるそうです。
赤血球の造血を促進するので肌に良いと言われています。

上記の様に牡蠣には亜鉛が豊富です。
最も効率よく亜鉛を摂取できる食べ物です。

髪が気になりだしたら、牡蠣を積極的に食べる様にしたらどうでしょうか?

プリプリな牡蠣
 

動脈硬化を引き起こすホモステインの予防

動脈硬化は簡単に言うと血管の老化
動脈硬化を引き起こす悪者としてコレステロールや活性酸素は知られる様になりました。

それ以外にホモシステインというアミノ酸も目にします。

血中のホモステイン濃度が上がると下記の様な厄介な事になると言われています。

アルツハイマー型認知症
  • 動脈硬化
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中
  • アルツハイマー型認知症
  • がん



 
ホモステインが増えない様にするには、3つのビタミンBが必要という事です。

その内、ビタミンB6葉酸は野菜から摂取が可能です。
でも、ビタミンB12だけは野菜や穀物には含まれていないのでした。

肉ばかりではなく、健康の為に野菜を食べなければ!
・・・と意識している人も多いでしょう。

でも、野菜だけでは足らないというわけです。

牡蠣にはビタミンB12に加えて葉酸も含まれているそうです。

牡蠣は野菜と同じ様に意識的に摂取した方が良い食材ということなのでしょう。

ホモステインを防ぐ牡蠣
 

シジミのかわりに牡蠣で肝機能をいたわろう

ストレスに悩む私たちは肝臓を酷使してしまいがちです。

肝臓に良い食材と言えば昔からシジミと言われています。
ビタミンB12もダントツにシジミには多く含まれています。

肝臓をいたわる栄養素が豊富なシジミ
 
シジミが肝臓に良いとされる成分を列挙すると以下の様になるでしょう。

  • 必須アミノ酸
  • ミネラル
  • ビタミンB群
  • タウリン

でもシジミは小さく、殻から取り出しにくいです。

食べ易さからするとやはり牡蠣でしょう。
牡蠣にも上記の成分が多く含まれています。

大きさから言って、シジミよりも牡蠣の方が肝臓に良い栄養素を多く摂取できるのではないでしょうか?

牡蠣の栄養素をのこさず食べられる鍋
 

面倒くさくない牡蠣の食べ方

洗うのが面倒くさい!
そうなんですよ。牡蠣を買ってきても洗わなければなりません。

大根おろしの汁で洗うとイイらしいのですが、そこまで手をかけてられない
・・・と感じている人は多いかと思います。

そこでお薦めするのが、生協の冷凍牡蠣です。

生協の冷凍牡蠣
 

洗って冷凍されているので、解凍するだけで使えます。
解凍時間もそんなにかかりません。

私はシチュー、カレーや鍋に生協の冷凍牡蠣を使っています。

更に、既に蒸してある冷凍牡蠣も生協にはあります。
こちらはもっと簡単で、解凍したら、ポン酢をかけてそのまま食べれます。
生協の蒸し牡蠣は解凍したら直ぐに食べられる
 

牡蠣は酢やレモン汁をかけて食べるとミネラルが吸収し易くなるキレート効果が期待されるそうですヨ。
アンチエイジングになりますよ。

さらにクエン酸が新陳代謝を活発にして疲労回復になるそうです。

それが解凍するだけで簡単に食べられる生協の冷凍蒸し牡蠣は便利です。

美味しい牡蠣

 

打ち粉をまぶしてあるソテー用の牡蠣も簡単に料理できますヨ。
解凍もしないでそのままフライパンへ。
炒めるだけですからね。

生協のソテー用の冷凍牡蠣

生協の冷凍牡蠣なら、面倒なく牡蠣を食べる事が出来ますよ。
私はコープの店頭ではなく、食材宅配で買っています。

 
牡蠣にレモン汁をかけてキレート効果でミネラル吸収アップ

 

牡蠣のアンチエイジングの効果

  • 樹状細胞が老化すると関節リウマチなど自己免疫疾患になる危惧も
  • 免疫細胞の回復には亜鉛が必要
  • 私たちは飲酒により亜鉛を消費してしまう
  • 亜鉛を含む食品ナンバーワンは牡蠣
  • ストレスで薄毛や白髪、髪質が衰えてしまう
  • 亜鉛は髪の代謝をアップしてくれる
  • ホモシステインが増えると動脈硬化になり易い
  • 牡蠣のビタミンB12がホモシステインの増加を防ぐ
  • 肝機能回復に効くと言われるシジミよりも牡蠣の方が摂取し易い
  • 生協の冷凍牡蠣なら洗わず食べられる

 

 

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