体操だけでは治らない慢性的な肩こり

ストレスを抱える人の肩こりが頑固な原因・理由は沢山あります。

  • ストレスに敏感
  • パソコン仕事をしている
  • 忙しくて運動する時間がない
  • 神経質
  • ねこ背
  • 枕が低いと眠れない

ストレス性の肩こりは慢性化し易いですね。

職場によっては、毎朝、ラジオ体操をしている所もあるでしょう。
体操は肩こりに効果があります。

 
体操だけでは治らない慢性的な肩こり
 

でも、体操は一定の効果があるものの、慢性化した肩こりはまた元に戻ってしまいます。

それで私は体操以外にマッサージなども試してみています。
中には効果が感じられるものもありますね。

ここでは、マッサージ等の肩こり対処法を記します。

 



 

 

ピクピクが気持ちいい低周波治療

肩こりで悩む人は低周波治療器は必需品でしょうね。
整形外科に行くと受ける低周波治療が家庭で簡単に受けられるのですから。

値段も比較的手ごろです。

肩の低周波治療の場合、ピクピクと筋肉を動かすマッサージがあります。

低周波治療

これはたたいても、もんでも出来なく、低周波でないと出来ないと思います。

私は気持ち良いです。

お風呂に入った後、肩を低周波治療すると特に気持ち良いです。
 

 

指では押しにくい指圧マッサージ

肩がこる場合、実際は肩だけではなく、首から背中にかけて広い部分がガチガチになります。

指で指圧するのには限界があります。私は器具を使って押しています。

指圧する箇所は以下の3種類になります。

 

手が届く肩と首筋

首筋は後ろから頭を掴む様に手を広げて、親指で押してマッサージします。

首筋には重要なツボがあって効果は肩こりだけでないので指圧し甲斐があります。

天牖(てんゆう)というツボは首のコリに効くという事です。
髪の生え際の下辺りです。

私は探すのが難しそうなので、近辺を親指で指圧しています。

天牖(てんゆう)のツボの位置

それ以外、肩などは、私はツボ押し棒を使ってマッサージしています。

指で押すより力をかけやすいです。

効果があるツボ押し棒や指圧棒

ツボ押し棒や指圧棒は種類があるので、どれか持っておくと便利です。

 

風邪にも効く首・背骨周辺

私は背骨の際辺りがコリます。
手が届かないのですが、どうしてもマッサージしたくなります。

首や背骨のそばには風邪に効くツボも並んでいて重要な所みたいです。

例えば、風門(ふうもん)
風邪が体に入る入口という事です。

首には風池(ふうち)というツボがあります。
いわば風邪が滞留する所という事です。

風池と風門の場所

この様に、首や背骨辺りには風邪にかかわるツボが集まっています。

本来ならば、お灸が良いのでしょうが、自分では無理ですね。

私は仰向けに寝転んで、下に何かを置いて押しています。

見えないのでツボの位置を正確に把握する事ができませんから、背骨周辺をあちこち押してマッサージしています。

 

痛気持ちいい肩甲骨の際

押すと大変気持ちいい場所があります。
肩甲骨の際あたりです。

そこら辺りには肩こりに効くツボがあるらしいです。
例えば、附分(ふぶん)膏肓(こうこう)神堂(しんどう)

マッサージすべき本命の箇所です。
それだからか? 押すと痛いのですが、気持ちいいです。

附分(ふぶん)、膏肓(こうこう)、神堂(しんどう)のツボの場所

背骨周辺同様、私は仰向けに寝て背中に何かを置いて刺激しています。

押す場所を変えやすいので、ボールなんかが良いみたいです。

 

首から背中全体に電動マッサージ器

上記のツボなどを手軽にマッサージ出来るのが電動マッサージ器です。

振動で筋肉をほぐしてくれます。
振動は意外に強力です。

私は筋や筋肉だけでなく、確かに振動はツボにも効果があると感じています。

電動マッサージ器

私にとってこの電動マッサージ器は無くてはならない存在です。
でも、もうあまり市販されていないみたいです。
 

 

ストレスでこわばる僧帽筋を温める

ストレスを受けると知らず知らず肩に力を入れているのでしょうね。

私は肩だけでなく、背中全体が固くこわばる感じになります。

こわばる背中
 

初め私はメントールが入ったクールなシップや塗り薬を使っていました。

しないよりかした方が良い程度の効果しか実感できませんでした。

でも、逆に僧帽筋を温めてみたら血行が良くなったのを実感できました。

私の肩こりの場合、冷たくするよりか、温める方が効果がある感じがします。

私は下記の2つの方法で僧帽筋を温めています。

 
僧帽筋

 

温熱シップで温める

僧帽筋の上部の肩の所ならば自分でも簡単に温熱シップを貼れます。

でも、私はなんとか肩甲骨の際の部分も自分で貼っています。

貼った部分がポカポカします。

温熱シップを肩に貼る

風呂上りで寝る前に貼ったら、背中に気が行って眠り難くなりました。

それで私は朝、貼る様にしています。

 

電気あんかで温める

電気あんかは肩こりには大変重宝しています。

電気あんかの上に僧帽筋が来る様にして寝れば良いだけですからね。
手軽です。

ダイヤルを強にすると、電気あんかはホカホカに熱を発します。
約60度までになります。

血が僧帽筋に集まって来るのを感じますよ。

電気あんかのダイヤルを強にする

だから、食後にやってはあまり良くないです。
消化に影響を与えてしまう感じがします。

電気あんかの効果は大きいです。
背中のコリはかなり楽になります。
 

参照 電気あんか

 

車の運転時の肩こりを和らげる

運転は肩に良くない!

・・・と確信しています。

私は運転中、肩こりに悩まされるからです。
特に視界が悪い時などは、肩がガチガチになります。

肩がこる雪道の運転

背中の真ん中辺りが凝るのですが、手が届きません。
そこでマッサージボールを背中とシートの間に入れて凝っている箇所に圧をかけます。

テニスボールが丁度良いマッサージボールになるそうです。

私の場合はもう少し硬めのマッサージボールを使っています。
その方がツボを強く押す事が出来るからです。

特にカーブや上り坂の時に強く押されて気持ちいいです。

一度使うと長距離運転にはマッサージボールが必需品になるでしょう。

勿論、家の中で上記の様々な背中のツボを押すのにもマッサージボールは使えます。

どこでも使えるので、大変重宝しますよ。
 

 

耳の縁をもむと肩こりが楽に

耳には健康にいいツボが集まっていると言われています。
肩こりにも効く箇所があります。

実際、私も耳ツボマッサージしていますが、じんわりとした効き具合です。
なかなかいいです。

ツボの位置は耳の縁の真ん中辺りです。

肩こりに効く耳のツボの位置

上の部分を指で挟みもんだり、おしたりして刺激します。
温かくなるまでやると、不思議なことに肩こりが楽になってきます。

耳の縁を指で挟んでマッサージすると肩こりが楽になる

でも、肘を上げないと耳には触れません。
その姿勢でいるのが辛いです。

耳ツボマッサージは肘をどこかの上にのせてやらないとかえって肩こりになりそうです。

座って耳を傾げて頬杖をつく様な姿勢でマッサージするとイイでしょう。

 

ストレスで悩む人の慢性的な肩こりの対処法

  • 風呂上がりに低周波治療器で肩をマッサージしよう。
  • 指圧棒で首筋の肩こりに効くツボを刺激しよう。
  • 寝転んで背中に何かを置いて背骨周りのツボを刺激しよう。
  • 肩甲骨の際のツボも刺激しよう。
  • 手軽にツボが刺激するなら電動マッサージ器を使おう。
  • 僧帽筋を温熱シップや電気あんかで温めよう。
  • 運転中の肩こりには、マッサージボールで背中のツボを刺激しよう。
  • 耳の縁にあるツボもマッサージしよう。

 

広告



シェアする
wellandfit_adminをフォローする
ストレスで悩む人の為の健康法と私のストレス体験記